近所のおばさんに気づいてほしい事。

私のアパートと実家は車で一分以内の近い所にあるため、よく実家に帰っている。
その時いつも視線を感じる事が多々ある。

そう、隣に住むおばさんが見てるのだ。
何でそんなに見てくるのか心当たりはないが、自分の家の近くを通る人は常に見ているようだ。
これが不愉快極まりない。
ある時はフェンスに隠れてしゃがんでこちらを見ている。
ある時はフェンスに隠れながら見ているのだが、帽子をかぶっている事に気づいてないのかフェンスの上から帽子が出ているので丸分かりだ。
おいおい、見えてますよ!とツッコミたくなる。
また違う日には家の前を通る時、おばさんがタイミング悪くいた。
うわぁっと思ったが、気にせず通過して車のミラーで確認した。
すると、しゃがんでいたのに立ち上がり、仰け反ってこちらを見ていた。

おばさんに言いたい。
見るのはかまわないんですけど、こっちが気づいてる事に気づいて下さい。
それだけです。

一人ハーブティー

ハーブティーに出会ったのは大学生の時でした。
たまたま従妹と立ち寄ったとてもかわいいハーブのお店の喫茶室でした。
出されたのはケーキとブルーのハーブティー。
レモンを入れるときれいなピンクに早変わり。
二人で大感激して飲んだらおいしくなくてこれならコーヒーの方が良かったと大後悔しました。
ケーキはおいしいのに本当に残念でした。
その後結婚してから、テレビで吹き出物にはローズヒップティーがいいとやっていて、吹き出物ができやすい私は、すぐ飛びつきました。
以前おいしくなかったことをすっかり忘れていたのです。
やはり酸っぱくておいしくなくて飲めないままこっそり捨てました。
最近になって、近所のアロマの先生をしている人と友達になり、遊びに行かせてもらうことが多くなりました。
いつもは珈琲か紅茶を出してくれるのですが、先月、来ていた誰かのリクエストでハーブティーになりました。
嫌いとは言えず黙って飲んでみたらびっくり。
おいしいのです。
味覚が変わったのか彼女の入れ方が上手なのかわかりません。
以来すっかり虜になり彼女にハーブの効能を教えてもらい、ハーブも彼女に調合してもらい買わせてもらっています。
おかげで月経前症候群の腹痛が心なしか軽くなった気がします。
お腹の調子が悪い時にもいいようなかんじです。
お菓子はあまり食べない方がいいとの彼女の忠告に従い、家で一人の夕方の夕食準備までの時間を、今日はどれにしようかと迷いながらハーブティーをいれ、少しのお菓子とテレビや本でゆっくりくつろぐのが私の日課となっています。
最近は彼女の影響でアロマの勉強も始めました。