月別アーカイブ: 2014年11月

お気に入りの温泉スポット

私がお気に入りの温泉スポットは岡山県中庄にある「瀬戸大橋温泉やま幸」です。

ここは15時から500円で入館できます。
なおかつ毎日の舞踊ショーが見れます。

日曜日は舞踊ショーにプラスして一時間のお芝居まで見れます。
これは見逃せないですね。

温泉の種類も多くて、薬湯風呂のクオリティにはびっくり満足ですね。

よく行く温泉、福山神辺にあるフジグランの湯は好きです。
入館700円です。

源泉掛け流しのぬるいお湯柄この温泉の一つにあります。
ぬるいけど身体の不調がすこぶる良くなります。

ジャグジーがたくさんあり、腰とか肩とか特に集中して疲れが吹っ飛びますね。

寝湯は、ただひたすら気持ち良かったです。
フジグラン映画鑑賞される人は何百円かその日のうちならグランの湯は安くなります。
お得。

三朝温泉河原風呂は24時間営業してるし無料なんで何度も行きました。

カジカガエルの鳴き声が特徴的な温泉ですね。
橋の下にある小川の流れをみながら入れるし癒される温泉です。

岡山県真庭の湯原温泉砂湯は格別ですね。
さすがは西の横綱。
湯の質からしてすごく肌にもいいし、気持ち悪いくらい体調悪くても回復します。

家族初旅行へ

先日、家族で初旅行へ行ってきました。

子供が産まれてから泊まりでの旅行はしばらく行けてなかったので、計画した時から楽しみで仕方なかったです。
お菓子用意したり、着替えを用意したり。
子供と行く泊まりは準備から楽しみでした。

当日は朝早く起きて、サービスエリアで食べるオニギリ作り。
出掛ける日の早起きは全く苦ではないのが不思議です。

準備万端でいざ出発です。

大きな渋滞もなく、予定通りに現地に着きました。

天気がよかったので、旅館内の新緑をお散歩です。
子供もなんだか楽しそうに歩いています。

夕食も子供用の食事が用意してあり、困ることはありませんでした。
お風呂もいつもとは違う場所でキョロキョロしたり、大勢の人にビックリして慌てたり。
すべてが楽しかったです。

楽しい時間はあっという間に終わってしまいました。
子供が小さかったので行動範囲は広くなかったですが、十分楽しめました。

今は次の旅行を目指して頑張っています。

iPhone5cの電池パックを交換してみた

今使っているiPhone5c。

まだ1年目にもなってないのに3ヶ月前程から充電の減りが酷く、しまいにはディスプレイ画面が充電パックの膨張で浮き上がり、浮き上がったディスプレイ画面を指で押し付けた状態じゃないとボタンを押しても反応しなかったり、以前より更に充電の減り方が酷くなり、100%に満タンにしたはずが5分後、1分後、30秒後と直ぐに1%になり充電した状態じゃないと使い物にならないという、つい最近まで不便な生活を送っていました。

iPhoneは例えau、docomo、SoftBankで購入したとしても修理はアップルストアに予約してアップルストアに足を運ばないと修理をしてもらえないという不便な部分があるので、なかなか行く機会もなければ調べると料金に関しては場所によって4000~10000と料金が違うみたいですし高いですし、初期化させられると書いてあるのでインターネットに疎い私は修理に出すべきか悩みました。

結果、Amazonで電池パックと工具がセットに売っていると知り、こないだ2000もしないで帰る日本製のものを購入してみました。

修理方法もあらかじめYouTubeなどで覚えて交換しました。

無事交換でき、今まさに前まで不便だった充電の減りなどに悩まされることなく使用できてます。

正直YouTubeやブログで書かれている通り、充電パックは両面テープのようなものでキツく接着されていたので、外すのとかが凄く大変でしたが、こんな簡単に安く治せると学べたことは良かったです。

また充電パックの膨張で悩まされた時は、自分で直したいと思います。

映画『天使の分け前』

最近話題になったスコットランドが舞台の、けっこう心温まる、そしてちょっと笑える映画でした。
DVDのパッケージには書かれていない思わぬ展開もあって、驚かされたりもしました~。

ちなみにウィスキーを醸造する樽から毎年自然に2%ほど蒸発してしまうのですが、それを「天使の分け前」と言うそうです。

主人公は問題アリな男性ロビー。
親の代からの因縁とか…育った環境が悪かったのもあって暴力沙汰を起こしてしまい、社会奉仕活動を言い渡されます。
そこでお世話になっている男性ハリーがウィスキーが大好きで、彼と付き合ううちにロビーはウィスキーのテイスティングの才能に目覚めていくのですが…。

まぁ、人生そんなにうまく行くはずがなく、彼の因縁が迫ってきます。

それは自業自得なんですよ。
それを背負って生きていかなければならない。
そうやって最後に彼が得たのは何より大切なもの。

じんわりと心地よい余韻が広がる映画でした。